水庭

ゾクゾクとした。建築家石上純也氏により設計された”水庭”です。既存の栃木県那須の〈アート・ビオトープ那須〉は「自然の中に不自然を作リ出す」ことが非常に緻密に計算されて作られている。 水田や牧草地として使われていた場所に、隣接する雑木林から伐採される予定だった300本以上の木を移植して、大小160の池を設え、苔を植えている。池は地下の導水管でつながっていて、近くの水源からの水を循環させるよう考えられている。 どこから見ても重ならないよう、樹種や位置を検討した石上さんの凄さにはまさに神ってるという言葉が的確じゃないかと。「人工的に作られた不自然」にはもはや尊敬を超えて崇拝してしまう。思想とデザインに刺激を受けてOUTERとしてもアウトドアデザインの前線を走りたいと思いました。

建築家、真正面から写真を撮られたくない説

建築をこよなく愛する友人から送られてきたリンク。面白いトッピック >>建築家、真正面から写真を撮られたくない説<< 建築を学んでいた身としても僕にとっても非常に面白く興味深い記事だったので以下引用にて掲載。 まず、グーグルで「建築家」と検索してみよう。 さて、まずは誰が「建築家」なのか共通認識を持っておきましょう。要は、建築家の定義です。さすがに、独立したての地方建築設計者まで建築家にカウントするわけにはいきませんからね。 ですから、僕はグーグルで「建築家」と検索しました。するとグーグル先生が、「建築家」と認定した人をウィキペディアの上の方にリストアップしてくれます。 この方々が建築家です。 斜め顔派と真正面顔派の違い 建築家の写真の撮られ方には大きく分けて2つあります。1つは斜め顔派、2つめが真正面顔派です。斜め顔派の建築家として僕が真っ先に名前を挙げるとするなら、「安藤忠雄」です(敬称略)。 コレ見てくださいよ。 立派な斜め顔派ですね。僕たちから見て右斜め上を力強くみています。まるで、その視線の先に何かあるのか想像してしまうほど。安藤氏のことですから、視線の先に「愛と勇気、夢や希望」があるんでしょうねぇ・・・。 お次は真正面顔派について。一押しはレムコールハース。海外の有名建築家です。 ブレない真正面ですね。一点の曇りもありません。この状態で気絶してんじゃないかってくらい、本当に綺麗な真正面顔です。 見下げ顔と、FU○K顔 建築家の写真の撮られ方は、先ほど申し上げた通り大きく分けて2つ。しかし、その道から外れた建築家の方もいらっしゃいます。 1つは見下げ顔の急先鋒。ザハ・ハ

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東京世田谷区三軒茶屋にてプロダクトデザイン「FIT」にてイベント出店します。